出会いと恋愛と×××と僕

自分の恋愛に私生活について書いてみたくなり、久しぶりにブログを立ち上げました・・・こんなヤツもいるんですよ。

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失態と終わり (ありさ 5/5)

フェラをしている時、彼に「痛い」と言われたことがありませんか?
僕はペ○スの皮を下に引っぱられすぎたうえ、あまり濡らされず擦られたため
擦り傷になり、痛くて挿入できなかったことがあります。

他にも「痛かった」エピソードがあります
女性のみなさん
血管浮き出た彼の暴れん坊は案外デリケートなんですよ




今日は「ありさ」とのファイナルに向けてを書いてみます

彼女とは住まいも近いこともあり2週間に1度くらいのペースで
会えていました。

僕のペ○スは触られずともセックスは毎回するようになり
少しづつ彼女も気持ち良いことに心を開いてくれていました。

その事もあってか彼女は僕と会うのを楽しみにしてくれ
「会いたいよ〜」とよくメールをくれていました。
しかしお互い既婚者であり、そう何も問題なく出れる訳ではありません。

そんなある日、土曜の昼間お互いに時間の都合がつき
会えることに・・・

お昼近いことから、ランチをして少しドライブを楽しみ
消極的な彼女が初めてホテルに行こうと言ってくれたので
とてもはりきって行きました。
この日はいつもより長い時間、彼女と抱き合うことができたことを
覚えています。


しかしこの日から事態は急展開を迎えます


月曜日のお昼過ぎだったと思います
ありさからメールが入りました。
「旦那に浮気をしたことがバレた」と
厳密には「僕と一緒にいる彼女」を見た旦那さんの知人が
旦那さんに見たことを報告したそうです。

おそらくランチの現場だと思います。
(お互いのエリアからは外れていたものの、家族連れも多い店だったので)

帰ったら話をするからとだけメールをくれ
その日のやり取りは終わりました。

もちろん僕は気が気でなりませんでした。
状況が判らない分、色々なことが頭を巡りました。

翌日の朝、彼女からメールが届きました。

バトルになること、最悪は離婚話になる事も頭に入れ
旦那には会っていた事は認め「数回相談に乗ってもらっていた」と話したそうです。
(おそらくセックスの事は伏せていたと思われます)
同じく、いやその事以上に旦那への不満もぶちまけたようで
旦那さんは怒るどころか「俺も悪かった」と謝られたと。

そして「今回は許すから、二度と会わないでくれ」と言われたと
この言葉が出るとは思っていなかった彼女は
「流石にもう会えない」と思ったようです。

「今まで有難う、とても楽しかったよ。いい関係、幸せな関係を今度は築いてね」と
僕は返信しました。

もちろん彼女から最後のメールが届きました。
ただこの内容にはショックだった

「判ってる、元々そんなにセックス好きじゃないし、もうしたくないから良かったよ
もう会わないから、じゃあね」

こんな感じだったのを覚えています。
この関係7〜8ヶ月は続いたでしょうか
目撃されたのは完全に僕の失態だと思っていますが
それにしても最後にこのメールはないだろう・・・と
少し悲しくなりました。


それからもちろん会ってはいませんし
見かけたこともありません。

旦那さんとの関係、上手くいっていればいいのですが・・・
どうかな・・・



今日はここまで・・・・



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彼女の“トラウマ” (ありさ 4/5)

お盆は楽しく過ごされましたか?
僕は連日しっかり日焼けを重ね、少しばかり赤黒く変身しました。


さて、ありさとの続き・・・


僕のクン二で恥ずかしくも感じてくれているありさから
突然の「待って!」の言葉

余りに突然の言葉に「どうしたの?」と僕は顔を上げた
普通「イク!だめ!」的な言葉なら決して止めないのだが
それらとは違うニュアンスだった

彼女はただ「恥ずかしい」と
大丈夫だよと続けると余計にお股に力が入る
「ほんとに待って!」と続けるありさ
ありさ「おかしな自分になりそうだから・・・」
僕「イキそうになるのかな?」
ありさ「わからないけど、そんな自分になりたくない・・・」
僕「?????」
こんな言葉を直接聞いたのは初めてだった

そう、彼女は今までのセックスではイッたことはない
というよりイク事を避けてきたらしい

何故そうなったのか
好奇心より何より理性のほうが上回るのか

僕はあっさりと「わかったよ」と引いて
彼女に僕のペニスを触ってみてと促した
すると彼女は首を横に振った
僕 「駄目なの?」
ありさ「できない」

普段の僕なら「そっか・・・」と引くのだが
先ほどのこともあったので、「どうして?」あえて問いただした

すると彼女は「昔の彼氏に無理矢理持たされ、嫌なのに口に無理矢理入れられて・・・それから触ることもできないし、あまり見れない」と

そうこれが彼女の“トラウマ”らしい

そのまま僕は質問を続けた
「じゃあ入れることは?」
ありさは「たぶん大丈夫・・・」と答えたのでそれならと
少し萎え気味なペニスをゆっくりと挿入してみた

少し痛そうにしているありさ

処女の女性としている感覚で(もちろんとっくにそんな感覚忘れましたが)
とにかくゆっくりと彼女の反応を見ながら挿入を繰り返した
「痛くは無くなってきたけど・・」とありさ
きっとこのまま続けてもイクことはできないと悟った僕は
早々にありさから抜いて諦めた

「ごめんね・・・」と謝るありさ
明るく「仕方ないさ!」と明るく振る舞う僕

この後、時間の許す限り抱きしめ合ってこの日は終わった


今日はここまで・・・

覚悟とも勇気とも言える一言 (ありさ 3/5)

極度に臆病な女性“ありさ”の続き


6回目のデートともなればお互いに自然とホテルに足が向かっていた

彼女も僕に心を許してくれ早く会いたいと言ってくれていた

部屋に入ってからゆっくりとムードを作ることは変わらない
ただ、この日少し違っていたのは彼女のほうだった

僕は少しづつ本当にゆっくりとキスから愛撫を初め
服の上から彼女の胸に触れたのちボタンを外す

これまでならここで終わっていた

が、この日は彼女から「いいよ」と言ってくれたのだ
この彼女の覚悟とも勇気とも言える一言に、より興奮と緊張を感じたのを覚えている

ようやく見て、触れることのできた胸
それは豊満で(たしかDカップだった)とても張りがあり美しい胸だった
その胸を何度もゆっくりと優しく愛撫すると
ようやくキスの時とは違う吐息を聞くことができた

それからも時間をかけ気持ちをほぐすつもりで
彼女に触れていった


ようやく見れたありさの裸

僕は指をゆっくりと秘部へ近づけていったが
力が入りなかなか触らせてくれなかった

そしてようやく触れた秘部
そこはしっかりと濡れていた

舌を這わせた彼女のクリ○リスはとても敏感に硬くなっていた
唾液と混じるねっとりとしたやらしい液がクリ○リスに絡み付く
そして感じてくれているのが判る吐息に、恥じらいながらも少しづつ動く腰
嬉しい気持ちでいっぱいだった

しかしそんな彼女から突然「待って!」とストップがかかった


今日はここまで・・・

極度に臆病な女性 (ありさ 2/5)

今夜もやらしいひとときを迎えた羨ましい方々、こんばんは


“ありさ”との続き

僕は彼女のことを更に知りたいと
彼女の心に更に近寄りたいと考えていた

3度目のドライブの時、車の中でありさを抱きしめた
その時から彼女は凄く落ち着くからもっとしてほしいと言ってくれた

4度目に会ったとき
ありさに「今日はホテルで過ごしてみない?」と聞いてみた
緊張するかもしれないけど、安心して抱きしめていられるから

少しだけ躊躇した彼女だが「うん、行ってみる・・」と返事をくれた
僕に下心はあったことは否定できない、だけどあまり期待もしていなかったことを覚えている

実はありさ、初めてホテルに入るらしい
このときは僕も行ったことがない綺麗めなところを選んで入ることにした
そのほうがお互い(見方は違うが)少しでも目新しく新鮮に感じるかな・・と思って
彼女の緊張をよそに安易な発想だと自分でも思う


初めて2人で入った部屋、この日ベッドに入ることは無かった
ずっとソファに座ったまま・・したことは、お話、抱擁、キスくらいだった



次に会ったとき、少し進展してベッドの上で過ごすことができた
この日も彼女は抱かれることに躊躇していた
というより、極度に臆病といったほうがいいかもしれない・・・
これはその後も何度も垣間見えた
そんな女性を無理やりに抱くことはしたくない
服を脱ぐこともなく、とにかく抱きしめてゆっくりと過ごした


ありさの裸体を見ることができたのはその次に会ったときだ

そう6回目のデートにして・・・



今日はここまで・・・


トラウマ(ありさ 1/5)

こんばんは、たまに夢でも仕事をしている僕です。
昨日は「ファイルがない!」って自分の発した言葉で夜中に目が覚めました


今回は去年の初め頃に会った女性“ありさ”のこと
彼女とは半年間くらい月2で会っていました。

当時、相変わらずの某SNSでやり取りできそうな女性へアクションしていて
返信をくれた一人が“ありさ”でした。

そして彼女もまた人妻(当時28歳)
彼女がメールをくれるのは仕事帰りの電車の中からでした
メールからすでにガードの硬さが伺えたので割と長くサイト内でやり取りをし
なんとか会ってみることにこぎ着けました

住んでいるエリアも近くだったことから
僕がお迎えに

最初の待ち合わせは土曜の夕方にスーパーの駐車場で

予定時刻より早く着いた僕は彼女の車を待つことに

10分ほど待ったところに、車が到着
降りてきた彼女は長身でスレンダー、アクティブなイメージが
ぴったりな子

“ありさ”という名前、彼女が学生のころ“観月ありさ”に似ていると
言われていたからと聞いていた

「こんにちは」と僕の車の助手席にきた彼女は
確かに目元が似てる、ちょっと濃い目のお顔立ち
もちろん悪い気はせず車を出す

この日はドライブと夕食をして帰ったのですが

なかなかに会話が手強かった
見た目とは違い
極度の恥ずかしがりや+男性経験少なめなこともあったのかな
それも彼女は自覚していたが、キャッチボールが難しかった


それでも彼女は会いに来てくれたわけだ
”悪い人ではなさそう”“安心できそう”“話をきいてもらいたい”という
希望と印象を僕に持ったから来たと言っていた。

彼女とはその後2、3度ドライブ&食事をしたのだが

その“話”とは、旦那さんとのこと
とにかく合わず、よく喧嘩になっていたものの
だんだ旦那さんが無口になってきたと、おまけに
旦那さんはインドア派、彼女はアウトドア派
出かけたい彼女に旦那はついてきては面倒くさいと暴言ばかり
極めつけは、旦那が(もう“さん”を取った)マザコン気味だと

まぁ・・・愚痴だね

もうひとつ、旦那はセックスが苦手でしかけてこないと
次の時に詳しく書こうと思うが
彼女のスタイルは健康的で胸も大きくとても素晴らしかった
普通の男性でそそらないはずはない

彼女のこの言葉の真意は別であることが後に判る

真意につながること・・・
これも関係が少し進展してから判ったことだが
彼女にはセックスの行為でトラウマがあった
そのトラウマを少しでも取れればと僕も頑張ったが
結局、関係が終わるまで変えることができなかった。



今日はここまで・・・




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