出会いと恋愛と×××と僕

自分の恋愛に私生活について書いてみたくなり、久しぶりにブログを立ち上げました・・・こんなヤツもいるんですよ。

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ある人妻がそれでも・・欲していたこと(4)

僕の指で秘部を弄られ喘ぐエリ

そのうちエリは「イクぅ・・○○(僕の名前)・・○○・・○○・・イクよぉ・・イクぅぅぅ・・ああっ!」
ビクビクっとしながらエリはイッたのだ

僕に抱きつき息を少し整えたあと、エリは僕のモノを出し
自ら口に咥えてきた
粗いフェラだったがエリの舌は長く肉棒を舐め回していく
それはそれで気持ちよかった

はぁぁ・・うん・・はぁ・・舐めながら感じているのか?
と思うような息ずかい

肉棒から口を離し、手でしごきながら
エリ「入れて・・もう・・これ入れて・・ね」と言ってきた
僕「いいよ、じゃあ足をしっかり開いて」

そういうとエリは素直に足を開き僕を迎え入れた

エリの秘部は下付き気味で車中の正常位では難しかった
それでも僕は突いていく
僕にしがみつき声の音量も気にせず僕の名前を連呼するエリ
エリ「○○・・○○・・○○・・○○・・いいっ・・もっと・・○○・・○○・・」

変に冷静に「おいおい大丈夫かぁ?」といろいろ気にしながら突いていた僕

エリ「ああっ・・はあぁぁっ・・はあぁぁっ・・○○・・○○・・○○・・」

僕「そろそろ・・イクよ・・」
エリ「いいよぉいいよぉ○○・・○○・・出して出してっ・・」

僕はエリの中でイッた

エリはしばらく僕にしがみついて
息を整えるのが精一杯な様子で無言が続いた

エリ「もう帰らなきゃ・・」
僕「ねぇ、なんかあった?」
思わず聞いてしまった

エリ「いや・・なんか・・したくてどうしようもなかったから」
僕「そっか・・それならいいんだ」

何度か会っていたのに初めて繋がり「またね」と別れたその帰り道
エリから「今日はありがとう、嬉しかった」とメールが届いた






その数日後、エリからメールが届いた
「今迄支えてくれてありがとう、もういいや、ありがとう」


僕は返信したが
メールが届くことは無かった


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

エリとの関係はこれで終ってしまいました。
もし、僕が彼女に対する想いが違っていたら・・
まだ続いていたのかもしれません
違っていたのかもしれません

でも・・この記事には書いていませんが
エリとの会話で時折見え隠れしていた”死”や“人生を捨てた”などの
言葉を耳にしていて・・・正直踏み込めませんでした
そこまで僕は背負うことができなかった
背負うことは怖かったというほうが正しいかもしれません



最後は少し重い話になりすみません〜
でもこれもまた、人との出会い

少しでも元気に過ごしていてもらいたいです

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ある人妻がそれでも・・欲していたこと(3)

ある日の夕方、エリから「今晩会えない?」と誘いがあり会うことに
いつもの待ち合わせ場所に僕が着くとエリはすでに来ていた

僕の車に乗ってきた時から雰囲気の違うことが気になり「どうしたの?」と
聞いても「うん・・」としか言わない
最初に行った公園は、なにかと都合よくこの日も公園の駐車場に車を停めた

エリ「ねぇ・・今してって言ったらしてくれる?」
僕「は?どういうこと?」

薄々は判ったのだが、ちゃんと本人の言葉で言わせたかったので聞き返す僕
(こんなとこがSなのか・・)

エリ「抱いてって言ったら抱いてくれるかってこと・・」
僕「いいよ」
正直、いろんな言葉とチャッチボールが頭を駆け巡ったが
きっと気持ちを振り絞って言った言葉、それをしのごの言うよりすんなり受け入れた

エリ「無理しなくていい」
僕「でも抱いてほしいんでしょ」
エリ「本当にしてくれるの?」
僕「どうして?」
エリ「ううん」

エリは首を横に振って僕に抱きつきキスをしてきた
何度も何度もキスをした
舌も感じるのか絡めあう度に、普段とは違うセクシーな声が・・・

互いに身体を弄りあっていき、エリの手が僕のモノへと伸びてきた
パンツの上から手の平でこすっていたかと思うと直にしごいてくる

僕もエリの秘部へと手を伸ばすとそこは沢山ではないものの濡れていた
「はっ・・ああぁ」指で刺激を与えると左手は僕のモノを握ったまま
右手は僕の首へ手を回し抱きついてくる

更に刺激を続けるとエリは「気持ちいい・・いい・・してよぉ・・もっとして・・」と求めてきた。
エリの下半身の着衣を脱がせた僕は、エリの股を大きく広げ指で愛撫し続けた・・



t20101.jpg
↑過去のカーセ時のモノでエリではありません




(4)へ続きます・・

ある人妻がそれでも・・欲していたこと(2)

エリと会うのは深夜が多かった
旦那さんには気晴らしに行ってくると言えば楽に出れるようで
よく、どうしてるか、今晩は出ないのかと彼女は聞いてきた

会って話してわかったこと、エリはけして愛想が良いほうでもなく
なんというか・・・人間不信
会話も自虐的な思考からが多く「どうせ・・」や「無理しなくていい・・」とか
職場でも人間関係は余り良くなく馴染めてない、本人は「頑張ってみた」というが
僕からすれば、全くそんな印象は持てず、むしろ他人任せな感じ
それでは上手くいくはずもない・・
いつも僕は相談に乗って考え答えては、「そう出来ればいいんだろうね」と他人事な言葉


そんなエリ、身近で色々と話ができる人もいない、ましてや異性となれば
なおさらいないようで・・僕に会う以前にも出会い系サイトで4人の男性と会ったらしい
その中の一人にレイプ気味に襲われたと話してくれた
そんなことがあったのに何故また僕とあったのか・・・

エリは・・
もちろん怖かった、あんなこともうイヤだ
でも、人とは話したい・・人として女性として見てほしい
その思いがどうしても消えなくて、寂しくて・・・

切ない思いだ


僕はそんな思いを聞いて、会える時には付き合っていた
エリは本当に人の温もりを欲していた

併せて僕には本当に下心がなかった・・
ある日まで僕はエリを抱くどころかキスもしていなかったのだから



(3)に続きます

ある人妻がそれでも・・欲していたこと(1)

以前出会った女性です。
女性の名前はエリ、41歳で夫と2人の子供の母だった。

彼女が初めに僕に送ってきたメールは「友達として会うことできますか?」だったと思う。

メールで2、3度やり取りをしたなかでエリの動き易い時間帯と
僕の動き易い時間帯が同じだったことで「とりあえず会ってみますか!」と
楽に話がまとまった。

初めの待ち合わせは夜、中間地点のカラオケがある駐車場・・
そこから僕の車にエリを乗せドライブする事に

地理的に余り判っていない場所だったのでエリにナビをお願いして
ある公園の駐車場に着いた

そこは少し山へ入った場所、昼間だとカップルや家族連れでよくにぎわうとこらしいが
夜、特に深夜になると真っ暗で人気がない
町の光からも離れたところなので、夜空もとても綺麗

このシュチュエーション・・

普通ならワクワクするところだが、不思議とエリにはそんな感情が湧いてこなかった
この日、夜も更けそうなほど長時間エリといたのだが
互いの話をしまくった、それだけだった



(2)へ続きます

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