出会いと恋愛と×××と僕

自分の恋愛に私生活について書いてみたくなり、久しぶりにブログを立ち上げました・・・こんなヤツもいるんですよ。

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美味しい思いのはずなのに・・・

またスポンサー出さしてましたね・・・

ご無沙汰です。

ホント日常がバタバタでして、とはいえ相変わらずちょこちょこ遊んでます(笑
彼女達も入れ替わりもあり・・えみりとひろみ、新たな人妻2人、独身の子が一人になってます
その事はまた後日


そんな中、先月こんなことがありました。
初めに言っておきます、彼女の言葉も含め、偽りなくリアルです。



週の頭、ある出会い系で僕のプロフィールに足跡があった女性を見つけ
「ありがとう」とメールをすると数時間後に返信があり
あれよあれよと木曜日には会う約束をしました。

待ち合わせは僕の住む町から少し離れた、女性の自宅付近
待ち合わせ場所に着くと、すぐに女性が来ました。

お顔は写真を交換して見ていたこともあり、安心してご飯を食べに行きました。
良く飲むとは聞いていたので、お好きにどうぞと飲ましてました。
僕はドライバーだったため飲んでませんでした。

お腹もいっぱいになりドライブすることに、その時も女性はアルコールの500mlを2本コンビニで買い、
楽しくお話していたのですが、なかなか車を停め落ち着いて話できる場所もなくウロウロしちゃったんですね。

すると、彼女「もういいや〜ウチおいで!」と
彼女、僕の2つ年上だったのですが、×1で子供も離れ独り暮らししてたのです。

流石に初めて会った男をその日に自宅に上げることは無いと思ってましたが
お酒の力って怖いですね〜「おいでおいで」って・・・
僕、一言も「上がらせて」なんて言ってませんよ(笑

まぁ僕も運転疲れたんで、お言葉に甘えたわけです。
普通に小綺麗な女性のお部屋でした

安心して色々話しはしながらも、彼女はお酒を飲み続け・・
これまでの過去の話なんかも赤裸裸に話してくれました
出会い系に登録したのも「一人で寂しいし、たまに会えて心と身体を満たしてほしいの」と
恥ずかしそうに言っていました。
何度もキスをしたり抱き合ったりもしました

普通そのまま抱きますよ

でも、陽気な酔っぱらいに手を出す気にはならなかったんです(笑
そこにはなぜか気持ちがあるように感じ無かったので・・

しばらくして次第に彼女が眠そうになってきたので、僕は帰るよと伝えると

彼女「待って、エッチしてくれなきゃ・・帰っちゃ駄目」
僕「そんなに酔っぱらってんのにマジで言ってんの?」
彼女「うん、駄目?・・だってしたいんだもの」

流石に僕も女性からそう言われると断る理由が無くなります

で、僕は襲われちゃったわけです(笑
というか、まぁいいやとされるがままでした

美味しいような流れに思いますよね・・・・


互いに裸になりベッドに寝かされ愛撫してくる彼女
胸も大きめでスタイルも割と良かったし
酔っているのにフェラは上手かった(笑

「もう入れていい?欲しいの、入れたいの・・」と
僕が「ゴムは無い?」と聞くと
彼女「いい、中に出していいから」と僕を跨ぎ腰を下ろして自ら動く彼女
しっかりと濡れ、やらしい音を出しながら喘ぐ彼女
彼女の中もとても気持ちがイイ、なんて言うかまとわりつく感じが丁度良かった
乳首を舐めれば、「オッパイだめぇ・・いいよぉ」と感じてくれてる様子の彼女

体位を変え正常位になり、僕が突きはじめると
彼女「あっあっああっ・・いい・・もっと・・してぇ・・」

僕「いいよ・・・もっとだね」


彼女「ああっ・・あの人はどこ・・」
シラフの僕はピタっと止まりました

「私の大好きな彼はどこに行ったの・・大好きな彼・・」
「どうしていないの?・・・どうして居なくなったのぉ?」
「彼・・知らない?・・ねぇ・・彼がいい・・」

僕「俺じゃないんだね」

彼女「違う・・あなたじゃない・・大好きなあの人・・」

涙を流しながら言うのです

「ねぇ・・お兄さんは誰?誰なん?・・・お兄さんは幾らなん?」
「ねぇ・・幾ら?」

セックスの途中にこんな事言われたの初めてです

正直、怖くなった僕はイクどころか、しぼみきったモノをゆっくり抜き
身支度を早々に済ませていくと
彼女「お兄さん、もういいのぉ?・・帰るの?・・・幾ら・・なん?」とうつろに言う
僕は「帰るよ、お金はいらないから」とだけ言うと
彼女は裸のままベッドに仰向けで静かになりました

僕はとても気が引けたのですが、鍵をかけることもできず
彼女の部屋を静かに、足早に後にしました

帰りの途中、ラインでもう会えない事を伝えておくと
翌日の夕方、既読になり返信も何もありませんでした

僕はサイト退会したので、今もその彼女がしているかはわかりません。

ただ、繋がる前の彼女と、繋がり、されている時の彼女・・・変わりようが怖かった
表情が大きく変わったわけではなかった
でも、憑依されたように突然おかしな事を言い始めた彼女・・

何となく、彼女がこうなったのは初めてではない、過去にも同じ事がある
そう思いました。


僕の経験した本当の話です。

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3つの切っ掛けで不倫を始めた女性のこと

浮気、不倫、している僕です。

別に胸張って言ってる訳ではないんですが
なぜまた、こんなことを改めて言うかというと・・

以前、出会った女性の中にこんな方がいました。



結婚して10年、主人は普通のサラリーマン、収入はそれなりに
子供もいて義理の両親も優しい・・一見問題もないような夫婦

しかし、その彼女は不倫したんですね
彼女はこれまで、浮気されることはあっても自分がする事は無かった
まさか自分がするなんて・・・

彼女が、そうなるには“3つ”の切っ掛けがあったみたいです



出社後、仕事が急遽休日になったある日「それなら自宅に帰ろう」と思ったそうです。
だけどすぐに、ふと「一人でゆっくり過ごせる機会だ!行きたかったとこに行こう!」と
ショッピングや色々なことに時間を費やした。
そんな中、本屋である本を見つけ読んでいたところ「心の扉」が開いた感じがしたそうです。
これが1つ目の切っ掛け

「もっと自分に素直に、自分らしく我慢ばかりせず好きな事、したいことをしていいんじゃないか」って


彼女はわかっていながらも、いつのまにか自然に普段の生活の中で
自分を小さくと我慢を繰り返ししていたらしく、そうしなければならない、
仕方ないんだと自分に言い聞かせていたそうです。


それからというもの、月に1、2度一人で居られる時間をつくっては友人達と遊んだり
食事に行ったりと楽しく過ごしていたけど、何かが足りない
「自分は異性として見られていたいんじゃないか」と気付きはじめたころ・・。


元来セックスの好きな彼女・・週に一度は主人としていたセックスを、彼女から誘った日・・・
主人から「そんなにしたいんなら、他でしてくれば」と言われたそうです。
これが2つ目の切っ掛け


その日を境に彼女は誘うどころか主人に迫られてもセックスはしなくなったようで・・
普段の生活はこれまで通りに過ごしていたそうですが
色々気付いてしまった思いや気持ちは、それに耐えられず


「いい人がいれば」とSNSに登録したそうです。
これが3つ目の切っ掛けとなり、始めて2ヶ月したころ僕と出会った


彼女は会っていた頃、僕の前ではとてもイキイキしていたように思います。
時にとても素敵な笑顔で、時に潤んだ瞳で、僕の名前を呼んでくれていました。
「○○と一緒にいる時は自分でいることができてる・・」
そう言ってもらえる、そんな時間を過ごせたこと、僕には貴重な体験であり彼女を大切に抱いていたい日々でした。


今は彼女の家庭の事情で離れてしまいましたが、とても素敵な女性でした。
もしかすると、現在も違う彼とお付き合いしているかもしれません。

人生・・何が起こるか、何が切っ掛けで道が変わるか、わかりませんね



↓こちらは中距離のひろみです♪

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昔のお話 その1

こんばんは、今回は数年前、僕が最初で最後の本気の浮気をしたお話を少し書いてみます。



その女性とは知人の”O”の紹介で一緒に行った
あるクラブで出会いました。
2歳年上の女性で、とても大人の対応と考え方が出来る女性と
その時は思いました。


僕が一人でその店に行くことはなく
決して安くは無かったお店だったこともあり
知人とでしか行ってはいませんでしたけど。

しかし2~3度目で意気投合というか彼女のペースに乗ってしまったというか・・


毎日、メールをし合い彼女の出勤前には必ず写メが届き
食事をしたり、ドライブしたり
会える時には何度も体を合わせました・・

そして、二人でささやかなクリスマスも迎えた日
彼女は昔、シンガーソングライターでもあったことから
彼女は僕に一つの”CD”をくれました。
彼女の作詞作曲の歌を。
僕は二人の思い出の曲にと柴崎コウの「actuality」をあげました。
この時はまだ、幸せな気持ちがいっぱいでしたね。


正月も過ぎ、数日してからでしょうか
なんだか会っても様子がおかしい
明らかにこれまでの彼女とは違いました。

何故だかピンとくるものがありました。
根拠も証拠もない、でも”間違いない”と心でふめる何かが

ある日、彼女と夜待ち合わせをし、会った時から彼女は何か気になって仕方がない・・・
そう思ってからは、とてもその姿をスルーできず
問い詰めましたが「ごめんとしか言えない」と
そんな時一本の電話が・・
彼女は車から降り電話の相手と
真冬の寒い真夜中、座りこんで話す彼女
その姿は忘れません・・というか忘れることのできない光景でした

電話の後、車に戻ってきた彼女に言いました
相手は”Oだろ”と・・
そうお店を紹介し、彼女に会わせてくれた知人です。
しばらくして「ごめん」と

詳細はよく判りません。
ある時からOは彼女の事が気になり、僕の知らないところで
アタックしていたようです。
というか、彼女が僕と良い関係でいることが面白くなかったようです。
彼女は言っていました
「彼は子供なんよ、だからほっておけない・・・」
「彼がどんな人かもあなたとどんな関係かもわかっているけど、自分を止める事ができない」と
彼女は落ちてしまってた訳です。


”取るほうが悪いのではない、取られるほうが悪い”
なぜだかそう思うようになったのもこの頃だったかもしれません。


その後、知人のOとも話し合ったこともありました
Oがもう会わないからと約束したと言ったこともありました。
彼女も、もう会わないと言ったこともありました。
そんなに時間もかからず、その言葉も嘘と自分への言い聞かせだと判りましたが。


結果、僕がOにゆずる事になりました。


別れる時、彼女は「プレゼントにあげたCDを返して」といいました。
そしてもう一つ・・僕の元に自分の痕跡は何も残したくないと。

とてもショックな言葉でした。


その後、彼女はOと少し付き合っていたようですが
今はどうしているのか、全くわかりません。



それまでの何年かでOの性格は判っていたと思っていましたが
彼の本当の性格を垣間見て、接し方も見方も変わったのも事実です。
そうさせたのはOですから・・・
Oとは今だ友達のような関係は続いていますが
彼に彼女の事を聞くこともありません。


とても短い期間でしたが
結果、僕の恋愛に対する考え方・人生観・人との接し方を変えさせた女性でした。
今考えても胸がちょっぴり苦しいですが、出会えた事・一連の出来事に
後悔はありません、むしろ良かったとすら思っています。


自分が浅はかであったと、世間しらずだったと
そして、改めて「ほれたモン負け」だと思い知らされた

僕にとってはとても切ない思い出です。





良くも悪くも思い出の曲になった
柴崎コウの「actuality」
当時クリスマス時期にシャンパンのCMにも使われていたような・・・

自ら聞くことはありませんし、なかなか世間でも流れることはないようですが
クリスマス時期にラジオから偶然聞こえると
当時のことがフラッシュバックされ切ない気持ちにさせます。



「ほれたモン負け」
僕が専門学生であった時に付き合っていた彼女も
そんな事を言ってたな~~






今日はここまでで・・・

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