出会いと恋愛と×××と僕

自分の恋愛に私生活について書いてみたくなり、久しぶりにブログを立ち上げました・・・こんなヤツもいるんですよ。

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不可解な女性との2ヶ月間・・急変

その次の日も“ゆな”からメールは来た
「娘がきてくれたから」と
「検査結果が出た、内視鏡で手術をします。血液検査で腫瘍マーカーって数値が高いらしくて・・」
「焼くって言ってたかな?3日後だって」
「手術が終わって元気になったら甘いもの食べたい」
そして次の日も昼にはメールが届いた
「看護師さんの目をぬすんで・・・少しだけ電話で話せないかな?」
僕はもちろん大丈夫だよと返し10分程度話をした
元気になってからのこと互いの気持ちの事短い時間だったが
少し抑え気味でも久しぶりに聞く“ゆな”の声だった

そしてこれが“ゆな”の最後の声となるとはこの時には想像もしていなかった

手術を控えた前日も“ゆな”から昼すを過ぎてメールがあった
「親が来てて・・なかなかメールができなかった、ごめんね」
お見舞いに行かせてくれないかと僕が聞くと
「良いんだけど・・できれば両親が帰ってからで・・」
僕は快く「わかった」と返すと
「でも遅くなるといけないから、連絡入れるまでは待っててね」
と返信がきたが、どこか腑に落ちない気持ちになりながらも
“ゆな”からのメールを待つことにした


とうとうその日にメールは来なかった
メールが来たのはその翌日の深夜だった
「手術がある」と言っていた日の深夜だ
送信先はまたもや“娘”からだった
「先日、祖父母と面会中に様態が急変し緊急手術が行われました。
 ですが、お医者様が思っていたよりも症状は進行しており手を施す前に
 母は亡くなってしまいました。
 このことはまだその場にいた人しか知りません。ですが生前、母があなたの事を
 話してくれていた事、どうしてもと1度メールを頼まれたことから
 あなたには伝えておくべきだろうと思いメールしておきます。
 ありがとうございました。」

このメールを見た僕は深夜であったがすぐにお悔やみのようなメールを返信した
そのメールは届いたように思う

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とある昼間のひととき(5)完

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不可解な女性との2ヶ月間・・終焉の幕開け

深夜“ゆな”の娘“かりな”の名前でメールが届いた
厳密にいうとキャリアも違うことから明らかに違う携帯からだった
そのメールにはこう記してあった
「母がいつもお世話になってます。母は昨夜から調子を崩し夕方に吐血、急性胃潰瘍で入院しました。
 母の入院中の病院から帰ってきたので時間が遅くなってすみません。
 母は症状は落ち着いていますがICUにいるため直接連絡できないかあら申し訳ないと言っていました。」
送られた時間より遅い時間に読んだ僕だったが、お礼の返信を試みた
だがそのメールは娘に届かなかった

後に聞いた話によると年頃の娘、知らない人に自分のメルアドを教えるなんてしたくない
でも母の大切な人だからと、一時メルアドを変更して送ったというのだ

まあ、手の込んだことをするものである
それでも気になっていたのは言うまでもない


娘からのメールから3日後“ゆな”からメールがきた
「個室に移ったけど絶対安静で検査も色々して結果待ち。娘が来た時だけメールできるから」と
「最初、吐血のショックであまり覚えてないんだけど、3回ぐらい吐いたらしく一緒にいた社長と娘が「死ぬ!」って思ったらしいよ。娘は本当にちゃんと適切なメール送った?」
「何故か、念のためにってMRIまでとったのよ」
「はっきり言うと、胃カメラで怪しい場所があったから念のためにって、潰瘍が大きいから、もしかしたら悪いものが隠れてるかもとか・・もしかしたら、他の臓器を見たいか・・」
など数時間の中でできるだけのやり取りをした

とある昼間のひととき(4)

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不可解な女性との2ヶ月間・・終焉への序章

「会うまでは」何も信用はできないとも感じていた


それでも数日間、メールと電話と写メのやり取りは毎日のように続いていた


そんなある日の深夜メールが入る
「本社にいて朝からフラフラするな・・・と思っていたら、社長に「熱あるじゃん!」と
 言われて○(町の名前)のホテルに監禁された」と
その時、外にいた僕は「そこなら今から車で行けば30分程度だから行くよ」と
伝えると「初めて会うのが今の状態なんて嫌だから、我慢して」と
強引に行こうとすると「強引なの嫌い」と・・・
場所の詳細を聞き出せていない為行こうにも行けない
結局、僕はモヤモヤした状態で一晩を過ごすことになった


翌日の朝「朝一番から病院に来ています。今、血液検査待ち」とのこと
その日の昼、僕が以前に送った写メを添付してメールがきた
「“ゆな”のお気に入り、手前に携帯を持つ○○の影が愛おしいよ・・今、検査結果待ちつつ点滴してる」
その日はこのメールが最後になった

とある昼間のひととき(3)

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不可解な女性との2ヶ月間・・疑惑の存在

“ゆな”の仕事のトラブルでやり取りは止まっていた




また2日空けての朝“ゆな”から長文メールが来た
まとめると・・
昔からお世話になっている“ゆな”のお客は会長がいる会社でのできごと
その会社へ部下の女性を営業に行かせてたと、月日がたち
現社長(娘婿)と部下が出来てしまい、それが経理の娘にバレたと。
会長にお願いもできず・・・
しかも部下は本気で別れる気はないと、社長は妻のいいなりでどうにもならないと
で誠心誠意対応しているけど・・奥様の対応は変わらずで・・ストレスが溜まりまくりで・・・

というような内容

まあ、頑張れってとこなんだけど、いろいろアドバイスしました
で後日、部下は解雇し、話していったうえで奥様とはなんとか収まってきたと
その頃“ゆな”も落ち着いてきたので通常のメールに戻ってきていた

でも流石の僕もバーチャルなやり取りが長くしびれを切らし始めていた
そのことを伝えると、“ゆな”は信じて欲しいがとりあえず電話で話をしようと提案してきた
その夜、短い時間ではあったが初めての会話をして“過去の写メ”をもらった

その写メに写る彼女はまさしく清楚感ある美女であった
ただ・・写真に違和感も感じていた

それから数日後、急に夜会えないかと連絡が入っていたが
僕の仕事の都合で返信が遅くなり、会うことはできなかった
「明日はダメかな?」と聞くと「明日の予定は明日にならないと判らない」と
結局この時も会う事は実現せず・・

“ゆな”の存在の信憑性の話になるが、この時までに電話で話していたうえに
自分も良く知る地域の詳細まで話していた(ネットや雑誌には出ていない情報まで)
だから存在をさほど怪しんでいなかったものの
「会うまでは」何も信用はできないとも感じていた


とある昼間のひととき(2)

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不可解な女性との2ヶ月間・・波の始まり

「週末には仕事が落ち着くから、出来るだけ早く会いたい」というので
その週末に会う約束をした僕達


そして当日・・
彼女は現れなかった


次の日の早朝メールが来た
「待っていてくれていたのに・・ごめんなさい、どうしても自宅を出ることができなくて」
一度会えなかったくらいで凹まなかった僕
その時は「それは仕方ないね」程度で済ませていた


その後2日メールは無かった
3日後、気になってSNSを覗くと
“ゆな”はSNSを辞めていた
「変なメールが来たから」だという
このこと自体は別に深くとらえていなかった
良くある“業者”な対応であれば「ここ辞めるから」と違うサイトへ勧誘し
そこで吸い上げるのが常套手段、“ゆな”とは直メでやり取りしていたため安心していた


そして先程と同時に届いた内容
「従業員と客とのトラブルで、昨日夕方から携帯がなりっぱなしで
 子供達に何もしてやれないほど、関係部署に謝罪して罵倒されて・・
 ○○のメール来ていたのわかっていたけど、また謝らなきゃと思うとメールできなかった」
とのこと・・
僕はこのことも「わかった、落ち着いてからでいいよ」と理解を示していた


とある昼間のひととき(1)

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不可解な女性との2ヶ月間・・始まり

約4年前の出来事です

この女性・・一体何がしたかったのか
今となれば色々思いもあるのですが
不思議なやり取りをした女性で
例外的に僕の印象に残っています

もし同じようなやり取りをした男性がいれば
是非教えてもらいたい

そしてたまたま・・
その彼女とのやり取りのメールの一部が残っているので
それも公開していこうと思います


彼女の名前は“ゆな”
たしか歳が1つ上で、2人の子供がいるシングルマザー
ある保険代理店の店長をしていた



始まりは某SNSで僕のプロフィールを見て足跡が残っていたため
僕からの「有り難う」コメントをしたのがきっかけだった。


1日2~3通程度、SNS内でやり取りをし始め
1週間程度したある日、直メでやり取りをしようと持ちかけると
すんなりOKをもらい、より気兼ねなくメールのやり取りを始めた


“ゆな”は仕事のこと、営業スタンスのこと、プライベートなこと
エッチなこと・・いろいろ話してくれた
「正直ここぞの時には、女を武器にして仕事を取れば変な誘いも多いし、
あからさまに触ってくる客だっているし・・」

そんな話だったので僕はそんなチープな営業は止めるよう言っていた
(実際まくら営業的なものは存在するわけですが・・)

すると“ゆな”は「営業の間にスーツのパンツを3本買い足した」と写メを送ってきた。
「○○のイヤなことはしたくないから!」
「○○にちゃんと愛される女になりたい♥」
などとメールをくれていた“ゆな”

「週末には仕事が落ち着くから、出来るだけ早く会いたい」というので
その週末に会う約束をした



これまでとはなにか違う・・(7)完

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予感は当たるもの?

9ヶ月ぶりに過去記事を更新します(笑

前回実際に会ってからというもの
ほぼ毎日メールのやり取りをしていたのだけど
互いの都合がなかなか折り合わず会えないでいた


しかし、ある日からメールが急に来なくなった
しばらくして僕はどうしたの?何かあったの?とメールしてみると
「何もないよ、仕事と勉強がいそがしくてね」と回答

「そうか頑張ってね」と返したものの、腑に落ちない

そのまましばらくして「どう?元気でいる?」とメールすると・・
「元気よ」と「近い人で彼氏ができたから」と返信あり


”離れるもの追わず“の僕なのですが“理由”ははっきりさせておきたかった
僕「そうなんだ、近い人なら良かったね」
すず「うん」
僕「ねえ、なんで急にメールくれなくなったの?」
すず「その様子だと気づいてないみたいね」
僕「は?」
すず「他の女に送るメール、ウチに届いたんだけど」


そう、当時すずと同じくらいメールや電話をしていた女性がいた
(この女性のことはまたの機会に書きますが、不思議な出来事でした)
僕の記憶の中では最初で最後の送り間違いである

そのメールの内容が相手に想いを綴っていたものらしく
それが気にいらなかったと・・・・

それはそうですよね
素直に平に平に謝りました


その後たま〜にメールで普通にやり取りしてましたが
まぁ、続ける理由もないからかな
自然と無くなっていきました。

これまでとはなにか違う・・(6)

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先日のお昼

まりえと会ってきました。

2週間ぶりだったかな

この日のことは
今続きで更新中のものが終わってから
アップしようかと。

でも最近、内容が単調になってきてるかな
というか出しすぎですかね・・少し反省・・・

過去のことも止まっているし、そろそろ復活させようかな(笑




先日のまりえです
t17_s02.jpg


これまでとはなにか違う・・(5)

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これまでとはなにか違う・・(4)

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これまでとはなにか違う・・(3)

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これまでとはなにか違う・・(2)

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これまでとはなにか違う・・(1)

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急に・・会えない?

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先日の不完全燃焼ナイトドライブ

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久々の白昼の情事(5)

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久々の白昼の情事(4)

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久々の白昼の情事(3)

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久々の白昼の情事(2)

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久々の白昼の情事(1)

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ブロともさんへ

あるブロともさんから「限定記事」が読めないと
メッセージをいただきました

他のブロともさんにも同じ現象が起きている方がいらっしゃったら
教えていただけないでしょうか

FC2の仕様も変わっているのでそれも関係するのか?
場合によってはパスワード制限に変更しようかと考えています

閲覧していただくのに面倒だからしたくないのですけどね・・

久々の拘束 2/2

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子供の白骨化遺体-父親逮捕(今回は真面目な話です)

先日からニュースでも取り上げられている
厚木市下荻野で子供の白骨化遺体-父親逮捕
について・・


僕のこのブログには不倫の情事が大半であり
現在のお相手は人妻である
そして普段の僕は幼い子供を2人持つ父親でもある(妻は健在)
それを踏まえて・・・

てめーが何言ってんだと思われるかもしれない
矛盾したようなことを書くかもしれない
安っぽい文章かもしれないが許してくださいね




「恋人でき養育怠った」 父、帰宅減らす
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
神奈川県厚木市のアパートで斎藤理玖(りく)君(当時5)とみられる遺体が見つかった事件
保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された父親でトラック運転手の斎藤幸裕(ゆきひろ)容疑者(36)
「恋人ができ、養育を怠るようになった」と話していることが2日、県警への取材で分かった。

容疑者の説明では、妻が斎藤容疑者と理玖君と一緒に暮らしていたアパートを2005年に出た。
その頃、斎藤容疑者は飲食店勤務の女性と交際を始め、別の場所で寝泊まりするようになった。

 斎藤容疑者は「当初は週に5日ほどアパートに戻ったが、育児より恋人に気持ちが傾き、
06年夏以降は週1、2回に減った。理玖は06年10月ごろに死亡した」などと話しているという。

 県警によると、遺体は6畳間の和室に敷かれた布団の上で、白骨化した状態で見つかった。
周囲にパンの食べかすなどが散乱し、遺体周辺だけ空間ができていた。
県警が1日にゴミを回収すると、2トントラックで2台分になった。
遺体の発見時、部屋の電気やガス、水道は供給が止まっていた。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

しかも、遺体は死亡した後、7年間も放置されていたが、
行政は異変に気づいていながら調査を徹底しなかった。





この事件の関連記事を読んでいって、僕は大袈裟でなく眼に涙を溜めていた
歳を重ねて、父親になり涙腺が緩くなったのもあるが
言葉にならない悲しみと心で叫ぶような気持ちでいっぱいであった
「なんで、なんでなんだ!」
「あんな小さな子を一人残して・・悲しすぎる!」


「恋人ができ、養育を怠るようになった」
不倫している最低な僕だけど
僕には絶対に絶対に絶対にありえない
子供<恋人
は絶対にないのだ

恋人(不倫相手)もたしかに大事にしている
しかし、子供を蔑ろにしてまでなんてとてもできない
だって・・親だから
その子を近くで守れるのは自分しかいないなら尚更だ

妻が出ていったから?
超魅力的な女性が恋人になったから?
冗談じゃない
週に1~2回コンビニ弁当だけを食べさせ
水無ければも夜になれば光もない
しかもゴミが山積みされ
自分の排泄もままならなかったろう
そんな中で4~5歳の子がどんな思いで
一人でいたのか・・・
どんな思いで一人布団の上で息を引き取ったのか・・・
そんなことを考えると、たまらなくたまらなく辛い

行政の調査や市の対応が「最悪」とも言われているが
僕からすればそんなのはあてにすべきではないし
そんな問題でもなければ、それ以前の問題
確かに市や行政のお陰で助かった命や生活もあるし
携わっている知人もいる
でも親ではない

子供からすれば親は唯一無二だ
それなのに・・・
それなのに・・・
悲しく辛い気持ちがいっぱいでたまらない


二度とこんなことは起こってほしくない
でも、とんでもない親は沢山いる

行政に携わる知人の話をたまに聞くが
自分のことしか、都合しか考えない親
産まれたばかりの子より自分優先の親
僕には理解できない思考の大人はたくさんいる


僕が言えた義理ではないかもしれない
それでも、幼き子供達を
そんな大人の理不尽な欲求に巻き込まないでほしい



幼き子供を持つ父親として、大人として

理玖(りく)君が天国でたくさんたくさん友達を作って
楽しく笑顔で思いっきりいっぱい遊べていることを願います



最後まで読んでくださり、本当に有り難うございました。

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